ダイエットの運動として有酸素運動か筋トレのどちらがよいのか?と言う物は良くある疑問ですが、スポーツを合理的、科学的に考えると筋トレの方がはるかにダイエットに有効なのは前回答えたとおりです。

美容やダイエット目的ならランニングはするな?!筋トレが最強説

有酸素運動は走ったり泳いだりバイクをこいだりすることで、酸素を必要とする運動のことです。筋トレは酸素をエネルギーとして使用しませんから無酸素運動と言われています。

 

お腹周りをやせる方法は筋トレですが、めちゃくちゃきついイメージありませんか?走る方がなんだか身近に感じてしまって、やせるためやダイエットのためにランニングをする人が多いイメージがありますが、実は筋トレ死ぬほどきつい説はちょっと違うかなと思います。

有酸素運動よりも筋トレの方が続きやすい!

有酸素運動は長時間走らないとあまり効果がありません。一時間くらい走らないとあまり効果がないですからね。長いし、面倒くさいし、そもそも走るのが嫌いですw

 

僕はそんな人には筋トレをお勧めしたいです。だって、筋トレは室内でさくっと終わるから。

 

で、さくっと終わると続きやすいんですよ。マジで。有酸素運動は外に出て走るからハードルが高いですし、暑いときに走ると辛いし、寒いときだとまた辛いし・・・w雨が降っていると走るのをやめてしまう人も多いでしょうね。

 

お腹の周りをやせるのに必要なことは当然筋トレです。

お腹周りをやせる方法は?

ダイエットでやせたい部分としてお腹周りと答える人は多いですよね。

 

おなかがぽっこり出てしまっているとオシャレも出来ないですし、何より恥ずかしいですよね。

 

お腹が出るようになると、おばさんっぽいですし、お腹周りをなんとか出来れば見た目も全然変わってきますよね。

 

ちなみに、体脂肪で太っているわけではなくて便秘でぽっこりお腹になっている人もいます。そんなとき便秘を解消するだけでお腹周りがすっきりしていいですよ。便秘が気になる人は、

 

朝一番にコップ一杯の水を飲みましょう。

 

水を朝一で飲んだ方が良いのは、朝一で水を飲めば自然な便意を促すことができるからです。起床したときは自律神経の交感神経が働いて興奮状態へと体が変化します。

 

さらに水を飲むと副交感神経も正常位働くようバランスをとりますから、朝に水分を摂取することは非常に大切なんです。

 

さて、お腹周りのダイエットに限らずやせるためには代謝を良くしてやせやすい体を作ることが必要です。筋肉を付けたり体を温めたりすれば基礎代謝は上がるんですよ。

お腹周りのダイエットに役立つ筋トレ

次に、お腹周りをやせるための筋トレについて説明します。単純に思い浮かべるのが”あの普通の腹筋”ですよねw

 

あの上半身を上げたり下げたりする運動は”クランチ”と言います。クランチは仰向けで足を上げて膝を90度にします。そして肩が上がるくらいまで上体をあげます。このとき反動を使って上体を起こさないようにしましょう。戻るときにゆっくり戻るとさらに負荷をかけることができます。腹筋を使っていることを意識して行いましょう。

 

クランチを行うときの手は、「胸の前で交差する」か「頭の後ろで組み」ましょう。ちなみに、胸の前で交差する方が楽です。


次は下っ腹を鍛えるレッグレイズという種目。


そして腹筋を割るクラスまで鍛えたい方に有名なこの動画。

面白いのがコメント欄で40代半ばなのに腹筋割れたとか、一週間で腹筋割れたとか色々なポジティブな意見が合って良いです。本当にきついのである程度腹筋をやっている人向けですね!

 

他には、最近流行の加圧トレーニングなどもオススメです。加圧トレーニングで成長ホルモンが分泌されているときに運動を行うことで通常よりも高い効果を期待できるんですよ!

 

加圧ビューティーテラスなんてエステも流行っているみたいで、加圧ビューティーテラスの口コミをまずは見てみてることからはじめてみてはどうでしょうか。